ストーキングの方法【つきまといや待ち伏せ】
つきまといや待ち伏せといったストーキングの行為をする場所で、一番多いのが、自宅あるいは自宅周辺です。他には、職場・学校・通勤通学の途中などの場所があります。
つきまとい・待ち伏せという行為は、被害者の監視をかねて行われることが多いです。付近で、見張っていて、被害者の外出時に姿を見たり、出勤時間や退社時間にあわせて、うろついたり、決まった場所で、監視したりと、場所・時間は、ストーカーによって、さまざまです。
そして、つきまとい・待ち伏せの行為を一緒に、被害者の自宅・職場をのぞいたり、自宅敷地内に侵入したり、物を盗んだり、ゴミ漁りをしたりすることもあります。