ストーキングの方法【公的機関などを利用するストーキング】
ストーカーの中には、警察・裁判所などの公的機関、あるいはいろいろな出版物をストーキングに利用する者もいます。
告訴・提訴・記事を投稿することの1つ1つを見ても、ストーキングには見えないが、そこに至るまでの経緯や背景を見てみると、ストーキングであることがわかる。
たとえば、ある被害者の男性が、ストーカーである女性を無視して会おうとしないことに腹を立て、女性は、労働組合にセクハラで、その男性を訴えて、その男性を窮地に追い込むという例があります。
組合から呼び出されると、無視することは出来ないので、それを見越して、女性はストーキングの方法として、使うわけです。
これまでのスト-キングの経緯を知らないと、逆に、加害者にされかねません。
また、ストーカーが、雑誌や、ビラなどを使って、ストーキングすることもあります。特定の被害者に対して、嫌がらせをする目的で、勝手に被害者の名前などを使って、親しい間であることをほのめかしたりして、事実ではない内容の記載を繰り返して、被害者につきまとう方法を利用する者もいます。